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製造現場見える化支援ツール「MapKPI」

「MapKPI」とは

MapKPIは、製造現場の「今」の状況を現場のラインごと・工程ごと・作業ごとに「見える化」することにより、現場の日常の仕事の中から課題を容易に発見し、素早い改善行動に繋げる 『現場力強化ツール』です。

クロージングされていた現場情報をオープンにした情報共有の場を提供することで、現場をプロアクティブ組織へと変革させます。

生産ライン単位、工程単位、工程内作業単位にまで亘る詳細な製造現場の見える化を実現/ライン生産、ロット生産、セル生産方式など多くの現場の生産形態に柔軟に対応/作業負荷軽減を追求した実現収集方式の提供/生産管理システム、原価管理システムなど既存システムとの連携あるいは独立した運用が可能

「MapKPI」の特長
「MapKPI」稼働イメージ
「MapKPI」の機能紹介

ラインを仮想企業と見做し、ラインや工程ごとの原価状況を「損益表」形式で表示。
ラインや自工程の作業生産性や、労務費のムダが「損益」データとして見えます。

明細 製品原価の背後にあるラインごと、工程ごと、作業ごとの原価の見える化。
工程内の段取時間や段取コストまで一目でわかり、しかも仕掛品原価明細で仕掛中工程や仕掛原価をいつでも捉えることが
できます。

生産計画の優先度などの条件から、指定された生産計画に対する部材面揃い状況を一覧で表示。
欠品部材やその数量が見えるので欠品による部材滞留の防止や、 生産計画数の変更時に部材在庫数に基づいて生産可能な製品数量を
シュミレートできます。

適合原価である「予防コスト」や「評価コスト」と、不適合原価である 「失敗コスト」から、失敗コスト比率や、総品質コストを時系列に表示。
出荷高の推移と比較することで、適正な品質コスト目標値(経済的適合
品質コスト水準) を掴む
ことができます。

生産ラインすべての「今の進捗状況」を一画面で表示。
進捗遅れが発生している工程が色分け表示され、進捗課題の早期発見が可能になります。

工程内の「今の生産状況」を<生産計画数>、<現時刻での到達目標数>、<実際の出来高数>、 <予定完了時刻>で表示。
作業ペースの把握、遅延対策の事前準備、標準タクトタイムの検証にも
活用可能です。

生産ライン設備や空調、照明などの電力消費量を見える化。電力ロスやムダがきめ細かく把握できるので、効果的な省エネ活動が可能になります。 更に、CO2排出量も把握できます。


その他、多彩な機能で把握しにくい業務を「見える」化。
あなたのビジネスの強力な助けになることは間違いありません。

「MapKPI」の機能一覧

画面をクリックすると拡大します。


*「MapKPI」はインサイトの登録商標です。

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